麦ごはん、ホキの麦味噌焼き、おひたし、じゃがいものそぼろ煮、牛乳
今日の給食は、和食のよさと麦の力を感じられる献立でした。
主食は白米ではなく、麦を加えた麦ごはん。給食で麦御飯が提供されるのには理由があり、麦には食物繊維が豊富に含まれていて、生活習慣病の予防に役立つとされています。毎日の食事の中で、無理なく体を整えていく工夫の一つです。
主菜はホキの麦味噌焼き。魚に麦味噌を使うことで、香ばしさとやさしい甘みが加わり、ご飯が進む味わいに仕上がっていました。
副菜のおひたしは、野菜のシャキッとした食感が生き、箸休めにぴったり。
じゃがいものそぼろ煮は、ほくほくの芋に味がよく染み、心も体も温まります。
栄養だけでなく、食べ方や片付けまで含めて、今日も給食の時間は学びがいっぱいでした。

