「からだ力」を自ら育む子どもを育てる
 


校長室より

桃井第一小学校のホームページへようこそ

校長 高橋 浩平

  

令和4年度が始まりました。桃一小は今年創立147周年。今年度も相変わらず新型コロナウィルスの影響は続いており、今後も感染症対策をとりながらの教育活動となります。保護者の皆様におかれましては、健康カードの記入、日頃の健康管理等、どうぞよろしくお願いします。 新1年生は149名、昨年度より1クラス多い26学級、児童数815名でスタートします。教職員7名が退職・転出し、10名の新たなメンバーを迎えて、令和4年度「チーム桃一」としてスタートします。
今年度から新たな教育ビジョンのもと、学校経営を進めてまいります。

杉並区教育ビジョン2022 「みんなのしあわせを創る 杉並の教育」

 このビジョンを受けて、本校の令和4年度の教育活動のメインテーマを
「わくわくする桃一」
としました。
6年生に5年の3学期に「『わくわくする桃一』にどんなイメージがありますか?」とアンケートをとりました。子供たちはまじめに考えてくれました。キーワードとしてたくさん出てきたのが「楽しい」「笑顔」「仲良し」でした。「わくわくする桃一」の実現のために、まず何よりも「楽しい学校」を目指していきたいと思います。
<学校経営の4つの柱>
@学力向上Aからだ力向上B国語教育の充実Cインクルーシブ教育

@子供たち一人一人の力を伸ばすことが、一人一人の幸せにつながっていきます。それぞれの子供の実態に応じた指導の工夫を進めます。
A「いわゆる運動能力だけでなく、運動の日常化や望ましい生活習慣・食生活について考え行動する総合的な力」である「からだ力」の向上を今年も図っていきます。心の健康も考えていきます。 B昨年度より国語の校内研究に取り組んでいます。引き続き、国語の授業の充実に努めていきたいと思います。
Cインクルーシブ教育とは、一言で言えば「排除しない教育」です。「できないことをほったらかしにしない」を合言葉に、実践を進めます。今年もまた、四宮小、井荻中と小中一貫連携校の三校で、「三校合同インクルーシブプロジェクト」を進めていきます。子供たちが学校生活を楽しくおくるために、インクルーシブ教育の観点は重要です。教職員の研修・実践を通してインクルーシブ教育の理解を深めていきます。

この4つの柱は、独立しているものではなく、それぞれが関連し合っているものです。

今年度も桃一小は、子供をまん中において、「魅力のある楽しい学校」づくりを進めます。皆さんとともに「わくわくする桃一」を創っていければと思っています。地域の皆様・保護者の皆様、ご支援・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。


学校経営計画

 

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