あんかけ焼きそば

学校全体

あんかけ焼きそば、じゃが芋餅、牛乳、橘蜜柑

今日の主菜は、あんかけ焼きそばでした。焼きそばの発祥は中国とされ、日本では昭和初期に浅草で食べられるようになったと言われています。

当時は醤油味や塩味が主流でしたが、戦後にソース焼きそばが広まり、今の定番の形へとつながっていきました。

今日はそのソース味ではなく、中華料理の流れをくむ、あんかけ焼きそばの登場です。香ばしく焼いた麺の上に、豚肉や海老、玉葱、人参など具だくさんの餡をたっぷりとかけ、仕上げにうずらの卵を添えました。とろみのある餡が麺によく絡み、最後まで温かくいただけるのもこの料理の魅力です。

小皿には、外はこんがり中はほくほくのじゃが芋餅。主菜との食感の違いも楽しめる一品でした。

デザートの橘蜜柑はさっぱりとした甘さで、食後の口の中をすっと整えてくれます。

うずらの卵は、よく噛んで安全に食べることも大切です。

味わいながら、冬の給食をしっかりと楽しむ一日となりました。

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