きんぴらごぼうコロッケ

学校全体

麦ごはん、きんぴらごぼうコロッケ、豆腐とわかめの味噌汁、もやしと小松菜の甘醤油和え、牛乳

主菜は、きんぴらごぼうコロッケでした。コロッケの起源は、今から約90年前、フランス料理の「クロケット」にさかのぼります。ホワイトソース入りのクリームコロッケを、日本人の口に合うよう工夫したことが、日本式コロッケの始まりとされています。挽肉や玉葱、人参を炒め、蒸してつぶしたじゃが芋と合わせ、一つ一つ丸めて衣を付け、丁寧に揚げています。今日はそこに金平牛蒡を加え、食物繊維も意識した仕上がりになりました。

写真からも分かるように、衣は香ばしく、中はふんわり。麦御飯との相性も抜群です。

副菜は、もやしと小松菜の甘醤油和えで、歯切れのよさとやさしい味わいが印象的でした。

豆腐とわかめの味噌汁は、体を内側から温めてくれる一杯。寒い時期にぴったりの、落ち着いた和の献立となりました。

コロッケ一つにも、時代と工夫がぎゅっと詰まった給食でした。

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