3年生は、社会科の学習の一環として、杉並区立郷土博物館へ行ってきました。
館内には、昔のくらしで使われていた道具や家の様子が再現されており、子どもたちは「これ、今の○○とちがう!」「どうやって使ってたんだろう?」と、興味津々で見学していました。
説明をしてくださる方のお話にも真剣に耳を傾け、ワークシートに一生懸命メモを取る姿が印象的でした。
また、屋外でも当時のくらしや地域の様子についてお話を聞き、教室で学んだことが実際の資料とつながる、貴重な時間となりました。
本や写真だけでは分からない「本物」に触れることで、学びがぐっと深まった一日でした。




