研究発表会が無事終わりました

学校全体

1月23日(金)、本校で研究発表会を行いました。
当日は、全国各地から326名もの先生方や関係者の皆様が来校され、松ノ木小の子どもたちの学ぶ様子を、じっくりと見ていただくことができました。

この日は全ての学級を公開しました。学級公開後、体育館では5・6年生全員が集まり、来てくださった大人の方々と少人数のグループになって、学校のことや学びについてお話をしました。少し緊張しながらも、自分の考えを一生懸命伝えようとする姿がとても印象的でした。

今の松ノ木小の授業では、まず「何を学ぶのか」をみんなで確かめ、そのあと自分に合った進め方やペースで学習を進めています。
子どもたちが自分で考え、選び、集中して取り組むこうした学びの姿を、私たちは「夢中になれる学び」と呼び、大切にしてきました。

研究発表会では、その成果を、特別な発表ではなく、いつもの子どもたちの姿を通して見ていただきました。感想には、「子どもたちが生き生きしている」「先生方の表情も明るく、楽しそう」という声が多く寄せられ、私たち教職員にとても大きな励みとなりました。

研究発表会の様子は日本教育新聞社にも取り上げていただきました。

まだまだ、学びづくりは道の途中です。
これからも先生たちと子どもたちが一緒になって、一人一人が「楽しい」「もっとやってみたい」と思える授業をつくっていきたいと考えています。

今後とも、松ノ木小学校の教育活動を、あたたかく見守っていただけましたら幸いです。


実施後に、皆様の感想や教員が今後やりたいことをまとめたスライドを生成AIとともに作成しました。

松ノ木小学校研究発表会 実施報告及び謝辞.pdf
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