当たり前は当たり前じゃない

学校全体

麦ご飯、サメの竜田揚げ、すいとん、シャキシャキあえ、牛乳

今日は、東日本大震災の発生から15年を迎える日です。給食では震災に関連する料理として「すいとん」が出されました。

すいとんは、小麦粉に水を加えてこねて生地を作り、手でちぎったり丸めたりして小さなかたまりにし、汁で煮て食べる料理です。

すいとんは、戦争中など食糧事情が厳しい時代に、主食である米の代わりとして食べられてきました。限られた食材の中で、知恵を出し合いながら作られてきた料理です。

今は多くの食材が手に入り、温かい給食を当たり前のようにいただくことができます。

こうした日常があることのありがたさを思いながら、一つ一つの食事に感謝していただきたいものです。

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