卵と野菜のクッパ、もやしと小松菜のナムル、かぼちゃといものごまだんご焼き、牛乳
クッパは韓国を代表する家庭料理の一つで、ごはんに肉や野菜を煮込んだ熱いスープをかけて食べる、雑炊のような料理です。
「クッパ」は韓国語で「ククパプ」と読み、「クク」はスープ、「パプ」はごはんという意味があります。
今日は、卵や野菜が入ったやさしい味わいのスープに、ごはんを入れていただきます。
ナムルはもやしと小松菜をさっぱりと和えた副菜で、クッパとよく合います。
さらに、かぼちゃといもを使ったごまだんご焼きも添えられ、香ばしいごまの風味が楽しめます。
体を温めながら、韓国の食文化にも親しめる献立です。
スープの中にごはんを入れて、おいしく味わってほしいと思います。

