給食の話題が続きます

 3/11以降、3/19まで7日間連続で、給食の残菜率が1桁となっています。本校はこれまで残菜率が高めで、本欄でも何度かお伝えしてきました。人数が多いからではなく、人数に対する残菜の割合が高めなのです。「汁物」はたいてい15%前後が残り、牛乳もほぼ毎日15%(量にして25~30kg)を廃棄しています。

 ひとつ前の記事で、配膳事故について報告をさせていただきました。今年度は5年生がフードロスについて継続学習し、校内外に発信しました。児童は調理員さんが25kg以上の牛乳を毎日廃棄している動画も見ました。児童の食に対する意識の向上がみられるなかでの食器の欠片混入事故は、大変残念ですし、あってはならないことであります。

 3/11以降の残菜率は、7.5%、7.2%、7.5%、9.6%、8.9%、2.5%、8.0%です。これは牛乳を含めての数値ですので、牛乳以外だとこれらの数値の半分以下です。最近は本当によく食べてくれます。児童の食欲の減退や保護者の不信につながらないようにするためにも、安全な給食配膳にこれからも努力をいたします。今年度の給食は3/23の一回のみ。キングオブ給食の「カレーライス」ですので、残菜率が低いことは予想できますが、一番の問題である「安全な給食」を心がけ、感謝の気持ちで給食終了の日を迎えたいと思います。

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