大手製薬会社「ファイザー」さんの社員の方々が、「薬育」をテーマに出張授業をしてくださいました。総勢9名のプロジェクトチームで来校され、一学級2時間ずつご講話いただきました。「子どもたちがくすりに関する正しい知識を身につけ、自ら健康を守る大人へと成長できるように」というコンセプトに沿って、聞く場面、考える場面、発表する場面と多様な学習形態でお話くださいました。
私たちは幼少のころから薬とお付き合いしていますが、「医者が言うから」「親が言うから」服用していることがほとんどで、詳しいことを学ぶ機会があまりありません。今回は画像3枚目にあるようなドリルやクイズを通じて楽しみながら、今後も末永くお付き合いしていくだろう「薬」について知る大変良い機会をいただきました。ファイザー薬育プロジェクトチームの皆様、ありがとうございました。3/6には、画像4枚目にあるようなシールを持ち帰った子も多かったかと思いますが、大争奪合戦が繰り広げられた学級もあったという話も聞いています…。(画像は、本校備品のオリンパス製校長用デジカメで撮影しています)





