2月は『読書月間』です

 図書委員会児童の諸活動を含め、通常の月より読書啓発、読書推進がより活発に行われる月となっています。ここ数回続けて行っている、『読書スタンプラリー』に代わり、今回は『ジグソーパズル』を模した企画を図書委員会が提案しています。特定の本を学級の誰かが読むと、その本の『ピース』が埋まっていき、全員で完成を目指すという面白い企画です。どんな絵が最後の登場するのか楽しみです。

 学校司書さんが毎月、利用統計をとっています。12月の貸出冊数は6学年全体で3,537冊、1月は3,361冊となっています。分類別だと、「文学」「絵本」がダントツの1位2位で、次いで「自然科学」「芸術」を多く借りているようです。12月は2年4年の貸出が多いのですが、1月は1年3年が多く、月により変化します。2月の読書月間でも、たくさんの本に出合えるといいと思っています。

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