麦ごはん、サメとコーンの揚げ煮、めかたま汁、もやしのナムル、牛乳
今日の給食は、調味料以外の食材をすべて国産でそろえた、素材の力を感じられる献立でした。
主食は麦ごはん。ほどよい歯ごたえがあり、噛むほどに穀物の風味が広がります。
主菜のサメとコーンの揚げ煮は、揚げたサメの香ばしさに、甘みのあるコーンや野菜がよく合い、ご飯が進む一品でした。
汁物はメカブと卵を使った玉子汁。メカブは、わかめの根元に近い部分で「わかめのみみ」とも呼ばれ、水溶性の食物繊維を多く含み、健康面でも注目されている食材です。ふんわりとした卵が加わり、やさしい味わいに仕上がっていました。
小鉢のもやしのナムルも、さっぱりとした中にコクがあり、全体のバランスを整えてくれます。

