今朝は、たてわり班集会を行いました。
1年生から6年生までが一つの班となり、6年生がリーダーとなって、みんなで楽しく遊びました。
今朝はとても冷え込み、校庭には白い息があふれていましたが、子どもたちは寒さをものともせず、笑顔いっぱいで体を動かしていました。そんな様子を見ながら、暖かな太陽の光を浴びつつ、本校の教育の「3つの柱」について、あらためて考えていました。
本校の教育の柱は、
① 深い学び
② 人権教育
③ 地域防災
です。
自分自身を高めるために、学びを深めていくこと。
人を思いやり、優しい行動ができること。
そして、何かあったときには、みんなで助け合い、支え合えること。
この3つは、やはり学校教育においてとても大切なことだと、たてわり班活動の姿からあらためて感じました。
人は一人では生きていけません。
誰もが、平和に、楽しく、幸せに暮らしたいと願っています。
そのために、小学校教育として何ができるのかと考えると、
人を思いやる気持ちを育てること、
困っている人がいれば自然と手を差し伸べられること、
そして日常の中では、自分自身がよりよく生きるために学び続けること、
これらがやはり大切なのだと思います。
明日は研究発表会があります。
全国各地、北は北海道、南は宮崎まで、約280名の教育関係者の皆様が集い、松ノ木小学校の子どもたちと、その取組を見てくださいます。
授業では、「深い学び」や「夢中になれる学び」が生まれているかをご覧いただくことになりますが、それと同時に、相手を思いやる姿や、支え合おうとする子どもたちの姿も、きっと感じていただけることと思います。
これらは、日頃から子どもたちを支えてくださっているご家庭の力によるものです。
明日は、松ノ木小学校の子どもたちの立派な姿を、多くの先生方に見ていただけることを、とても楽しみにしています。

