4年生では理科の学習で、6月からヘチマを育てました。
教室で種をまき、発芽したヘチマを花壇に植え替えました。クラスで水やり当番を回しながら育て、ぐんぐん成長して大きな実がなりました。立派な実を収穫し、各クラスでその後の様子を観察しました。
実は茶色く枯れ、乾燥していました。振ると「からから」と乾いたような音が鳴り、中から黒い種が出てきたのを見て、子どもたちはびっくりした様子でした。愛情をもって育てたヘチマが枯れていくのは悲しそうでしたが、種が出てきたことを心から喜んでおり、生命の尊さを実感していました。


