ひじきご飯、めひかりの磯揚げ、おこと汁、牛乳、みかん
今日の給食は、季節の行事と日本の食文化を大切にした献立でした。
主食は、ひじきや人参、牛肉が入り、見た目にも風味にも豊かなひじきご飯です。
主菜のめひかりの磯揚げは、香ばしい衣と魚の旨味がよく合っていました。
汁物は、野菜をたっぷり使ったおこと汁です。おこと汁は、二月八日や十二月八日の「事八日」に、無病息災を願って食べられてきた伝統的な味噌汁で、芋、大根、人参、ごぼう、こんにゃく、小豆など六種類の具材が入ることから「六質汁」とも呼ばれています。
昨日は給食がなかったため、今日の給食にこのおこと汁を取り入れ、子供たちの健康を願いました。
食後にはみかんも付き、寒い時季に体をいたわる、心温まる給食となりました。

