麦ごはん、ジャンボ餃子、わかめスープ、中華和え、牛乳
今日の給食は、トレーいっぱいに広がるジャンボ餃子が主役でした。
麦御飯の横にどんと置かれた餃子は、見た目のインパクトも抜群で、子どもたちの目を引いていました。ジャンボ餃子は、昭和六十年ごろに三重県津市で学校給食用として考えられたメニューです。一品で必要な栄養素をしっかり摂れること、給食室で手作りできること、そして何より子どもたちが楽しみにしてくれることを大切にして工夫されてきました。包む手間や調理時間を考え、あえて大きく仕上げた揚げ餃子は、給食ならではの知恵と優しさが詰まった一品です。
わかめスープには豆腐や野菜が入り、さっぱりとした味わいで餃子との相性も良く、中華和えが全体をバランスよくまとめてくれました。
見て楽しく、食べて満足感のある、給食の魅力を改めて感じる献立でした。

