図書ボランティアの皆さんが、3月の掲示を作ってくださいました。
テーマは「春の甲子園」。
3月は、卒業や進級など、大きな節目の季節です。華やかな舞台に立つ人もいれば、静かに自分の一歩を踏み出す人もいます。でも、どの子にも、それぞれの「春の舞台」があります。
掲示のメッセージにもありますが、今できることに精一杯取り組むこと。振り返ったときに「やりきった」と思えること。それこそが、子どもたちにとっての“春の甲子園”なのかもしれません。
図書室には、掲示で紹介された本も展示されています。本との出会いが、次の一歩を後押ししてくれることもあります。
いつも季節に合わせて、心のこもった掲示を作ってくださる図書ボランティアの皆さん、本当にありがとうございます。
春の風に背中を押されながら、子どもたちがそれぞれの舞台で輝く3月になりますように。

