親子焼き、いちご、麦ごはん、おからひじきふりかけ、塩こうじ肉じゃが、牛乳
甘辛いたれがかかった親子焼きに、旬のいちごを添えた彩りのよい一皿。
麦ご飯には、おからとひじきを合わせたふりかけがのり、香ばしさが食欲をそそります。
塩こうじで味付けした肉じゃがは、じゃがいもの甘みが引き立つ、ほっとする味わいでした。
今日のデザートはいちごです。いちごは江戸時代末期にオランダで栽培されていたものが、長崎に船で運ばれてきたのが始まりといわれています。
当時は「オランダイチゴ」と呼ばれていました。その後、明治時代になって本格的な栽培が始まり、品種改良が重ねられてきました。
現在では二百種類ものいちごが栽培されています。今日は栃木県産の「とちあいか」という品種です。
歴史と工夫の積み重ねに思いをはせながら、旬の味をおいしくいただきました。

