「気づく喜び共感カフェ2021」が開催されました

令和3年10月発行のCSニュースレターから

7月17日(土)10時から、「気づく喜び共感カフェ」(第3回)を開催しました。
コロナ禍ということで、昨年に引き続き、保護者の方とCS委員のみの4つの小グループでゆっくりと話し合う場にしました。

各グループで共通に感じられたのは、コロナで学校を訪問する機会が制約されること、そのため保護者間のネットワークをつくる機会が少なく、不安に思っている保護者の方が多いのではないかということです。
保護者の方がつながる機会を工夫するよう、学園側にもお話ししました。


 
 
 

今回もさまざまな共感意見がかわされました。

●タブレットはしっかりとした目的意識を持ったうえで活用して頂きたい。
●子どもたちも先生たちもいろいろ工夫して学校行事に取り組んでいる。
●いろいろな意見が聞けて良かった。
●小中一貫校でありながら、中学部は学園からの情報発信が少ない。

●小学部時代にくらべ学園からの情報が減った。
●保護者同士のコミュニケーションをどのようにとれば良いのか
●保護者同士の交流、先生方との交流の機会がもっと持てたら良い。
●児童生徒の病気や怪我の状況を先生方できちんと共有して欲しい。

●「教育」の軸はぶらさず、出欠確認や先生と子どもとのコミュニケーションツールなど創造的にタブレットを活用してもらいたい。
●タブレットが重い。
●GIGAスクールの目指している目的は、何なのか?児童・生徒・保護者に説明してほしい。
●コロナ禍で親同士の会話が難しい、低学年なのでほとんど知らない人ばかり。

●今まで普通に過ごしていた子もコロナ禍で、日常生活にストレスを感じていることが多い。
●充電ケースはまだ2学年分?
●学園で全学年の充電は無理なのか?
●もう少し、先輩の姿を見せる機会を与えて欲しい。


 
 
 
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
なお、緊急事態宣言の延長に伴い、9月14日に予定していた教員との意見交換は残念ながら中止となりました。

発行:杉並和泉学園学校運営協議会
令和3年10月発行

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